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籠字
趣味講座
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籠字は、歌舞伎文字の勘亭流や寄席文字とならんで、庶民の創意工夫によって誕生した江戸伝来の文字で、今でも手拭い、半纏などの染め物をはじめ、提灯、 纏、千社札などの職人衆の手によって現代に受け継がれています。書道ほどの煩わしい決まりも少ないため、書道経験の有無や普通の字の巧拙も関係なく楽しめ ます。美しく彩色も自由なので、遊び心と洒落っ気を動員して、創意工夫あふれる籠字を作り上げる喜びが堪能できるのです。
【こんな人にオススメ】
■江戸の文化に興味がある!
■少し人と違ったおしゃれをしてみたい!
■半纏、浴衣、手拭い…。世界でたったひとつの作品を作りたい!
■どんな講座?
籠字は、文字を薄く形取りし、その線を細い筆で墨入れして輪郭を書きます。次に、その内側を太い筆で塗り込んでいく手法。輪郭取りした文字の様子が籠の目 のように見えることから「籠字」といわれています。レタリングと似た手法なので、書道未経験の方でも気軽に取り組んでいただけるのが魅力です。
■講座のメリット
縁起文字として親しまれている籠字は、記念品として風呂敷に染抜いたり、「祝い額」にして贈ると大変喜ばれます。アイデアひとつで自由自在に活用できるのです。年賀状や名刺・表札など活用方法が無限!
■口コミ
・クリエイティブな作業に、自分の新たな道を見出すことが出来ました。
・自分の好きなときに学習できるので、リラックスして勉強を進められました。